Cartier【カルティエ】 マストタンクモデルのアンティークウォッチ【smtb-kd】
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1970〜1980年代にカルティエによって製造されたスイス製の「マストタンク」というモデル。シンプルながら洗練された腕時計は、気品と威厳に満ちた重厚感の漂うデザイン。クラシカルなフォルムがシックな手元演出!ムーブメントの仕様は手巻き式。アンティークウォッチならではのアナログな使用感が、たまらない一品。[サイズ]ボルドー → ベルト長さ14.7〜18.5cm×幅1.3cmブラック → ベルト長さ16〜20cm×幅1.7cm[素材]ケース/シルバー925、20ミクロンメッキ、ベルト/リザード、リュウズ/金張り、風防/強化ガラス 1847年、ルイ・フランソワ・カルティエによって創業された『 Cartier【カルティエ】』は、 時の皇帝ナポレオン3世の愛顧を受け、またたく間にフランス社交界の御用達となりました。 カルティエ家の三代目「ルイ・カルティエ」は1904年に、世界初の実用腕時計と言うべき「サントス」を発表しました。 それまで懐中時計が主流だった時計業界の概念に、新たなムーブメントを巻き起こしたのです。 カルティエが手掛ける腕時計は、シンプルな文字盤に金文字のロゴや針が引き立つエレガントなデザイン、 更にリューズにオリジナルのブルーサファイアを使用しているのが特徴的です。 今回は、1970〜1980年代に製造されたスイス製の「マストタンク」というモデルをご紹介します。 当時、時計は安価なものではなく、一生もの、あるいは子供に受け継いで長く使っていくというものと 考えられていました。熟練の職人の手によって、ひとつひとつ丁寧につくられた時計がこの時代に多いのも そのためです。 ムーブメントの仕様は手巻き式。アンティークウォッチならではのアナログな使用感が、 ファンにはたまらない一品です。 シンプルながら洗練された腕時計は、気品と威厳に満ちた重厚感の漂うデザイン。 クラシカルなフォルムが、凛としたシックな手元演出します。 シルバー925に20ミクロンメッキを施したケース。 背面には“Cartier”とロゴが刻印されています。 フェイスは強化ガラスを使用し、やわらかなカーブを 描く表面の凹凸が表情豊かに周囲を映し出します。 イタリアのモレラート社製のレザーベルトを新調。 優れた加工技術と高いデザイン性で、ヨーロッパの トップシェアを誇る同社は、消耗品としてではなく 一つのファッションアイテムとして 「気分や洋服・TPOに沿う時計を」という コンセプトのもとに製作しています。 リザード(とかげ)レザーを使用したベルトは、 美しい発色と上品な光沢感、 キメが細かく整った紋様が魅惑的で、女性の持つ 艶やかさを際立たせてくれそう。 [素材] ケース/シルバー925、20ミクロンメッキ ベルト/リザード リュウズ/金張り 風防/強化ガラス ●ベルトと風防のみ、オリジナル(製造年代当初のもの) ではなく改めて新調したものになります。 [サイズ] ボルドー → ベルト長さ14.7〜18.5cm×ベルト幅1.3cm フェイスサイズ2.2cm×2cm ブラック → ベルト長さ16〜20cm×ベルト幅1.7cm フェイスサイズ3cm×2.3cm ●オーバーホール済みの状態でお届けいたします。 [ボルドー] [ブラック] 177,000円(税込)
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